アンテナの種類|テレビアンテナ次第!地デジアンテナ工事は仕組みが分かれば簡単

アンテナの種類

テレビを見る人

新築を建てる際にはテレビアンテナが必要不可欠

新築を建てる際に、テレビアンテナの設置場所を聞かれます。当たり前ですが、光回線を除きアンテナを設置しないとテレビを見ることができません。光回線は画質が安定する代わりに毎月回線代を払う必要がありますが、アンテナは設置料だけでずっと地デジを見ることができます。(NHK除く)

テレビアンテナを選ぶ際に覚えておきたい「電界強度」

電界強度とは送信局(放送局)から受信地点まで届く電波(周波数)の強度のことです。送信局から発信する電波は遠くなればなるほど薄く広がっていくため、遠いところでは薄い電波しか入ってきません。強度の単位はV/m(稀にdBμV/m)で表記されます。

設置場所でアンテナ選びは変わる

上記の通り、送信局から近い位置であれば小さなアンテナを設置すればきれいに映りますが、遠いと電波が薄くなるため、広い範囲をカバーできる大きなアンテナを設置する必要があります。電界強度は事前調査で受信機を使って調べてくれます。

テレビアンテナに使用するケーブルも要チェック

テレビアンテナに使うケーブルは、屋外配線用の5Cケーブル、室内配線用の4Cケーブル、テレビ周辺配線用の2.5Cケーブルがあります。事前に購入することもできますが、壁の中にケーブルを通すため、失敗して二度手間にならないために初めから業者にお願いしたほうが賢明でしょう。

人気の地デジ用アンテナランキング・ベスト5

no.1

DXアンテナ/UAH261AS

UAH261ASは2016年に発売された26素数(受信性能)の屋外型平面アンテナで、広範囲の電波を受信することができるため、送信局から遠くても向きを調整することなく地デジを見ることができます。屋外型ですが、屋根裏にも設置しても問題なく使えるようになっています。デザインが優れており、外壁に設置しても景観を損なうことはありません。ブースターが同梱されているため設置の手間を省くことができます。

no.2

マスプロ/U206

U206は2012年に登場して以降安定した人気がある八木式アンテナです。反射器を独自改良したことで設置時間を大幅に短縮できたり、電界強度の弱い地域でも問題なく受信することができるよう設計されています。また、価格が手ごろなのも人気の一つです。

no.3

DXアンテナ/UA20

UA20はワンタッチで組み立てることができる2015年に発売した八木式アンテナです。前のモデルのUA14の欠点であった受信性能を大きく改良し、広範囲にわたって受信することができるようになりました。ネジを使わない構造を採用しており、上下に開くだけで設置できるようになっています。

no.4

DXアンテナ/UAH261

UAH261は2016年に発売された屋外型平面アンテナで、1位で挙げたUAH261ASのブースターが同梱されていないモデルになります。UAH261AS同様に屋根裏にも設置可能ですし、ブースターが同梱されていない分若干安価です。

no.5

DXアンテナ/UHA500

UHA500は1位と4位の人気モデルの前身ともいえる2014年に発売された屋外型平面アンテナです。素数は7と低めですが、スタイリッシュな見た目と送信局の位置に左右されない水平・垂直両偏波を内蔵した高性能モデルです。上位モデルの登場で価格が下がっていることも人気の一つです。

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