地デジ放送の魅力|テレビアンテナ次第!地デジアンテナ工事は仕組みが分かれば簡単

地デジ放送の魅力

アンテナ

地デジの歴史

1998年9月にイギリスBBCテレビが試験的に地デジを開始し、以降段階的にアナログ停波が行われました。日本では2003年12月1日に東京、大阪、名古屋のNHK3局と民放16局で放送が開始されました。本格的な放送から試験的な放送まで、地デジ完全移行時期と同様に地デジアンテナ工事を行わなければ見ることができませんでした。

地デジならではの魅力は「高画質な映像」

地デジはアナログ放送と違い、映像と音声の暗号がほかの電波に遮られないため、電波の強弱で画質が変わりません。分配器によって受信レベルが下がり画質が低下しても、ブースター工事で受信レベルを安定させることで高画質を維持できます。

予約録画で大好きな番組も見逃さない

地デジ対応レコーダーは、番組の内容や開始時間をデジタルで追いかけているため、突然の時間変更もすぐに自動で対応してくれます。シリーズ物が終了すると録画も自動で終了してくれるので、知らないうちに容量が無くなる心配がありません。同時録画も可能ですが、画質をバラバラにすると高画質で予約した番組しか録画できない機種もあるので注意が必要です。

データ放送の機能を活用しよう

データ放送は暮らしで役立つような情報、地デジ番組がさらに楽しくなるような情報を見ることができる便利な機能です。利用方法はデジタルテレビの場合はリモコンのdボタンを押すことで画面に表示されます。番組に参加したり、番組の詳細情報などのほかに、災害時に役立つ情報なども提供されています。

地デジを満喫している人の口コミをチェック

毎週録画を欠かしません

働いていると見逃してしまうことが多いので、毎週見たいドラマやバラエティ番組はまとめて録画しています。

高画質な映像で映画の放送も楽しみに

地デジになってからテレビ番組でやる映画の放送もきれいな映像で見れるようになったので、よく見るようになりました。

朝の情報番組には絶対参加

番組中にクイズなどの番組参加型の企画があったりするものには、視聴者プレゼントなどもあるのでデータ放送の機能はとても活用しています。

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